沖縄、長崎、宮崎の3コースが合流
| 宮崎コースが合流してリレー旗を引き継ぐ |
アメリカが、小倉へ原爆を投下しようとした59年前の8月9日は、曇りと前日の空爆の延焼煙で視界が悪く、長崎に変更したといわれています。私は、長崎の原爆資料館で、原爆投下と同時に落とした爆圧等計測器(原爆の爆圧や熱度などを測定)を見ました。落下傘に付けたラジオゾンデです。3個落とし、そのデーターは、グアム島で受信していました。これを見たとき、長崎に原爆を投下したのも、周到な準備だったと思いました。すり鉢型地形に投下した場合のデータが欲しかったのだと思います。そして、長崎の原爆投下は、実験的な要素が強いと思いました。
暑い日が続きます。休息時の給水が大切です。今日とは別な日に、休憩した場所の付近に自販機が無く、行進実行委員会の給水も無かったことがありました。各地で、給水の色々な方法があります。その一つに、大型のポリ容器へ麦茶と氷の固まりを入れ、柄杓で汲み、紙コップで配給する方法があります。短時間で多くの人に給水でき、かつ豪快で涼しく感じます。
今日の歩いたコースは、小倉南区のJR下曽根駅から、小倉北区役所までの10�劼任靴拭�