竹田昭彦日誌(23)7月20日(火)

沖縄、長崎、宮崎の3コースが合流

宮崎コースが合流してリレー旗を引き継ぐ
今日の昼、「宮崎→広島コース」が北九州市の小倉南区に入って来てました。既に合流(7/12)している「沖縄→広島コース」と「長崎→広島コース」に加わりました。北九州市は、本州と九州をつなぐ要所で、地形の重みを感じました。とくに小倉は、アメリカが原爆を投下しようとした所です。
アメリカが、小倉へ原爆を投下しようとした59年前の8月9日は、曇りと前日の空爆の延焼煙で視界が悪く、長崎に変更したといわれています。私は、長崎の原爆資料館で、原爆投下と同時に落とした爆圧等計測器(原爆の爆圧や熱度などを測定)を見ました。落下傘に付けたラジオゾンデです。3個落とし、そのデーターは、グアム島で受信していました。これを見たとき、長崎に原爆を投下したのも、周到な準備だったと思いました。すり鉢型地形に投下した場合のデータが欲しかったのだと思います。そして、長崎の原爆投下は、実験的な要素が強いと思いました。
暑い日が続きます。休息時の給水が大切です。今日とは別な日に、休憩した場所の付近に自販機が無く、行進実行委員会の給水も無かったことがありました。各地で、給水の色々な方法があります。その一つに、大型のポリ容器へ麦茶と氷の固まりを入れ、柄杓で汲み、紙コップで配給する方法があります。短時間で多くの人に給水でき、かつ豪快で涼しく感じます。
今日の歩いたコースは、小倉南区のJR下曽根駅から、小倉北区役所までの10�劼任靴拭�