竹田昭彦日誌(19)7月16日(金)

憲法第9条をアピール

ここ3日間は、一日の最長行進距離を更新しています。今日は、午前に古賀市役所から福間町役場をまわり、宗像町役場まで13.5辧午後に宗像町役場から岡垣町東部公民館まで11辧合計24.5劼虜把控離を歩きました。
今日の行進は、出発から休憩までの1行進時間が、70分から90分の間隔でした。これまでの40分から60分の間隔を大きく超えました。炎天下、90分歩き続けるのは、長過ぎると思いました。体調の悪くなる人が出ないか心配したが、ありませんでした。峠越えなどもあり、休憩場所が確保しにくいようです。
よく見ていると、一日中通して歩く人は少なく、休憩場所でリレーしていました。毎年おなじパターンなので、地元の人は承知しているようです。
憲法の条文を背負って行進
午後の行進で、看板に憲法の条文を書き、背負ってアピールしている人がおりました。たいへん感動しました。私は、父が戦死し、父の面影を知らない世代です。太平洋戦争で死亡した人々の「戦争はイヤだ」、平和の願いが「日本国憲法第9条です」、と訴えてきました。憲法9条は「戦没者の遺言」です。
終点の岡垣町東部公民館に到着すると、「核兵器廃絶平和宣言の町岡垣町」と、青地に白抜きした数本の桃太郎旗が目に入りました。凄い、初めて見る光景です。私は、議長さんの激励あいさつにこたえ、「この旗を広島に持って行きたい」、と話しました。