竹田昭彦日誌(18)7月15日(木)

冷えたスイカが一番

昨日と今日と、80名から100名規模の行進が続きました。交差点の通過は、1回の青信号で全員が渡れず、2回、3回になる事が度々です。遮断された後方隊は、次の青信号待ちとなり、通過した前方隊は、後方隊が来るのを待ちます。特に繁華街は、信号毎に繰り返しました。交通信号は、車の通行を前提にしている事がよく分かります。
いずれにしても、歩くリズムが狂うし、日陰の無い炎天下は暑くてたいへんです。それでも、アピール効果が倍増するのでは、などと前向きに思っています。
千鳥橋病院前で冷えたスイカの接待
炎天下の休憩の時は、冷えたスイカが出されると、嬉しくなります。喉を潤す、一番の果物です。鮮やかな赤い色合いも、食欲を誘います。ここ数日、何回もいただいています。今日は、午前1回目の休憩からいただきました。
昨日ご一緒した被爆者の方が、今日も一日歩きました。行進終了後に、他の人から聞いた話ですと、79歳になる方だそうです。そして、80歳の来年も歩くと、話したそうです。今日の行進は、昼に雷雨もあり、歩いた距離が23.5劼虜把垢任靴燭ら、私の体力と気力では、計り知れない偉大な方です。64歳の私へ、自己の体力や気力に過剰な自信を持ってはいけない、と戒めました。その方へ、最後のあいさつを忘れてしまい、心残りです。
地元の人たちと、夕食を一緒にする時があります。アルコールも入ります。通し行進中の楽しみの一つです。歩いている時に観察した、風景や歴史を詳しく聞けるからです。昨日の夕食のとき、本日早朝の博多の祭りを紹介されたが、今朝は見る時間的の余裕がなく、見に行きませんでした。