竹田昭彦日誌(15)7月12日(月)

佐賀県から福岡県へ引き継ぐ

佐賀県から福岡県へ引き継ぐ日です。9時に鳥栖市役所で市長さんの激励メッセージ(総務部次長代読)をいただき、40名ほどの隊列で、県境の基山町をめざしました。引き継ぎ場所の基山町役場近くになると、「沖縄→広島コース」が、私たちの前を歩いているではありませんか。なぜ、「沖縄→広島コース」が、佐賀県の基山町を行進するのか不思議でした。
2コースの横断旗を持って行進
12時30分から町民会館前で、基山町長の歓迎と激励をいただき、無事、引き継ぎをしました。佐賀県実行委員会の報告では、7日間の延べ参加者は255名と発表されました。行進した延べ距離は、88.5劼任后この距離は、歩いた実際の時間から、私が独自に計算した(時速による)数字です。
不思議に思った「沖縄→広島コース」の謎は、宿へ着いて、日程表と地図をよく見たら解けました。「沖縄→広島コース」の熊本県から福岡県への引き継ぎは、7/8に大牟田市で済んでいました。その後、筑後市、久留米市などを通り、今日、小郡市から佐賀県の基山町へ入り、「長崎→広島コース」と合流したのです。全国実行委員会のコース図が、不正確でした。
夕方到着した筑紫野市役所の歓迎集会では、市長さんから「行政と市民運動が連携し、核兵器廃絶の運動を進めてゆきたい」、と話されました。私の思っている事と同じでしたから、私のあいさつのとき「市長さんの話に同感です」、と話しました。同じ思いの首長さんとお会い出来たのは、初めてです。明日からの行進に力が入ります。
「沖縄→広島コース」通し行進者の藤田さんとは、昨年に長崎でお会いし、存じておりました。再会でき、何よりです。広島をめざし、一緒に歩きます。