竹田昭彦日誌(14)7月11日(日)

子ども達もピースサインで歩く

元気に歩く女の子
今日は、日曜日です。親と一緒に子どものが3名参加しました。そのうち、小4の男の子は一日中の参加で、歩き通しました。休憩の時の給水を楽しみに、がんばっていました。午後参加した6歳の女の子も、休憩の時、自分の水筒から夢中で飲む仕草が印象的でした。暑かったので、たいへんだったと思います。
終了集会で、感想を発表した男の子は、「足が折れそうです」と、言っていました。本当に折れなくて良かったですね。子ども達が参加すると、行進の雰囲気が和みます。今日歩いた子ども達は、いつの日か、この体験が生かされるだろうと思います。
佐賀県の行進コースは、旧長崎街道や商店街をまわる以外は国道34号線が主です。34号は、人の交通量よりも、車が何倍も多いです。それで、対向車に向かって手を振り、アピールしています。大型トラックのドライバーさんへアピールするには、手の振り方にコツがあるようです。こちらを見ている様子だと察したら、目の合うタイミングを計らって、さっと手を上げ、力強く一振り二振りします。その勢いに対応して、手を振られる事が多いです。手が振られた時は、とても嬉しいです。
どなたも、手を振って応えるには、平和行進への共感があって、感性と動作が伴います。エネルギーが必要です。手が振られたら、「ありがとう」と返事しています。また、手を振らなくても、共感する人は、手を振る人の何倍もあると思います。
本日の行進は、三田川町役場から鳥栖市役所まで、15劼鬘横亜腺械位召梁睥鵑琶發ました。