竹田昭彦日誌(09)7月6日(火)

JRの運転手が汽笛で激励!
     長崎から佐賀へ引き継ぐ

今日は、長崎県から佐賀県へ引き継ぎます。
長崎県内行進、最後の日です。昨日の清々しさが無くなり、蒸し暑い炎天が戻ってきました。
早岐(はいき)駅前での出発集会後、引き継ぐ佐賀県境へ向け、9時25分にスタートしました。国道35号線を歩きます。大型トラックの通行量が多く、車道の狭い所は危険なので、歩道を歩きました。でも、対向する大型トラックのドライバーさんが、手を振ってくれますと、笑みがこぼれます。今日は何回も有りました。
県境近くの三川内(みかわち)にさしかかった時、向かって来る電車に手を振ったら、運転手が手をあげ、汽笛を一発鳴らしてくれました。これまで、行き交う電車に何回も手を振ったが、初めての汽笛です。嬉しく思っていると、一緒に歩いていた山下さん(佐世保原水協理事長)も、たいへん感激していました。旧国鉄のOBにききますと、昔は良く鳴らしたそうです。
引き継ぎ所へ到着した長崎県の行進団
12時30分、総勢80名ほどで引き継ぎ集会が開かれました。私は、長崎県から佐賀県へ無事引き継がれ、感謝しました。
有田町の役場訪問では、冷茶の接待が有田焼きの湯飲み茶碗でした。普通は紙コップなので、総務課長さんに「さすが有田町ですね」、とお礼を言いますと、「自然ですよ」、との主旨の話しをされました。有田町には、300ほどの窯元が有るが、紙コップやペットボトルの普及に押され、売れ行きが良くないとも、話していました。退庁際、有田焼の醤油差し(汁次)をいただきました。湯飲み茶碗の話題が良かった様です。5月の陶器祭りには、100万人の人出が有るそうです。
長崎県内の行進距離を計算したら、110劼任靴拭D杭蠅粒Г気鵝△△蠅とうございます。