竹田昭彦日誌(10)7月7日(水)

被爆者がバイクから降りきて握手

昨日、町長さんから激励のメッセージ(収入役代読)をいただいた有田町役場を9時に出発しました。総務課長さん等の見送りを受け、「元気に行ってきます」と手を振りました。日本の道100選にも選ばれている町並みは、車も飛ばさず、横断幕が良く見えたようです。3台に1台くらいの割合で手を振ってもらいました。宣伝カーの前後に、平和行進をPRする看板が無かったのですが、有れば、更に目に入ったと思いました。
行進団に話しかける被爆者(左から3人目)
国道の方へ出ると、向かってきたバイクに乗った年輩の男性が、バイクを止め、横断幕の文字を読むなり、バイクから降り、声を出し、行進団へ近づい来きました。握手を交わすと、12歳の時に被爆した、と話し、行進団に大きな賛同と期待を寄せました。突然の出来事です。平和行進の影響の大きさを知りました。
昼食・休憩は、山内町の配慮により、役場隣の公民館和室でした。横になる事もでき、良かったと思います。
午後は、山内町の町長さんから激励をいただき、国道35号線を武雄市へ向かって歩きました。カーブが続くうえ、トレーラーなどの大型車が多く、事故の無いよう集中しました。3時過ぎ雨が降ってきたが、今朝のテレビの大雨予報が外れ、直ぐ止み幸運でした。
武雄市は、10数年前に来たことがあります。長崎自動車道開通記念フルマラソン大会の時で、「武雄北方」インターをスタート・ゴールにし、「多久」インター方を折り返すコースでした。武雄市に親しみを持って、夕刻、市庁舎着に着きました。助役以下、10数名の職員が出迎え、歓迎されました。
今日は、10数名〜20名の参加で、15卻發ました。