竹田昭彦日誌(06)7月3日(土)

通し行進の参加になること(?)

今日は、どうしても出席しなければならない用件があり、昨夜、神奈川県横浜市の自宅に帰りました。不本意ながら、本日の行進は不参加です。すみません。
一昨日、私の年齢(64歳)より数歳若いご婦人から、通し行進をしたいのですが、何か参考になることは、との質問をいただきました。
私は、歩くトレーニングをして参加された方が良いでしょう、と話しました。参加する意義はさておき、全国の幹線コースは、約1か月から3か月かかります。加齢者のぶっつけ本番は、どこかでバテると思います。バテると精神的なバランスが崩れ、周囲の関係者と不必要なトラブルを生んだり、肉体的なアクシデントが起きる可能性があります。そして、気まずいことになりかねません。
高架橋下の日陰で一休み=7/1
行進の隊列は、自分のペースで進みません。全体の状況に合わせなければなりません。バテてくると、隊列の状況に合わせるのが苦痛になってきます。炎天下、1日20劼らいの行進ですと、午後は厳しくなってきます。バテた人は、隊列から離れて(車道行進の場合)歩道を自分のペースで歩いたり、隊列先頭の横断幕の前に出てきます。
必死で歩くと、ペースが速くなるからです。この状況は、よく見かけます。
加齢者は、歩くトレーニングを、1日5〜10劼らい、1か月ほど実行して参加した方が良いと思っています。
私はどうかと言われると、1か月200劼らいのジョギングしているおかげで、歩けています。