竹田昭彦日誌(05)7月2日(金)

沿道募金3万8千円いただく

大村市役所前で出発集会を開き、市長さんと市議会議長さんから、激励のメッセージとペナントをいただいた紹介がありました。ペナントは、先頭の横断幕に結びました。この行進中、ペナントをいただいたのは、初めてです。
今日の行進担当の大村市実行委員会は、沿道署名と募金する人を組織していました。これも、初めてです。その成果は、署名48筆、募金38,744円です。人家の少ない沿道が多くある中で、すごいと思いました。
風光明媚な大村湾を行く
今日の行進は、沿道の人やドライバーが手を振るのが多い、と気付きました。なぜだろうと思っていると、陸上自衛隊大村駐屯地にさしかかりました。今、自衛隊のいる所は、戦前の陸軍の連隊跡だそうです。陸軍基地があったことから、大村はB29の空襲が激しく、多くの犠牲者が出たそうです。その歴史から、平和行進に手を振る人が、多いのだろうと勝手に思いました。
今日の隊列も、出発時は40名でしたが、終点の東彼杵(ひがしそのぎ)町役場前の発表は、延べ65名に増えていました。
行進4日めです。身体に疲労を感じながら、左手に大村湾を、右手に棚田を見て、旧長崎街道を反核平和の隊列が進むのも、素敵だなと勇めながら歩きました。今日の行進距離は、19.5劼任靴拭この行進の4日間の累計は、64.5劼任后コース途中での車移動はなく、50分歩いて10分休憩の基本パターンで、順調に進んでいます。