竹田昭彦日誌(04)7月1日(木)

憲法9条に基づく平和都市諫早

今日の行進は、西諌早駅前から大村市役所までの18劼任后N磴砲茲辰董⊇佝時は50名ほどでしたが、行進が進むにつれ、70名ほどに増えました。
今日の天気予報は、最高気温30数度、不快指数80数パーセントです。予報通りで、暑さとの戦いは続きます。特に、午前中の道程は厳しく、12時半まで11.5劼睚發ました。
午前中に訪問した諫早市の施設は、とても良いロケーションでした。大木が茂る旧藩の屋敷跡につくられた高城公園の高城会館前で、助役さん(市長のメッセージ代読)と、市議会議長さんの激励をいただきました。諫早市は、先日のアメリカの核兵器未臨界実験に抗議したそうです。私は、すごいと思いました。普通の自治体では、なし得ないからです。
諫早市高城公園の「平和都市諫早」宣言碑
この高城公園には、「平和都市諫早」の宣言碑がありました。碑の副題には「核兵器の廃絶と地球環境保全を願って」と刻まれ、本文には「私たちは、日本国憲法で誓った世界平和と人類の恒久的な安全と生存を維持するため、非核三原則を守り」、「日常生活の中で具体的に実践する」(平成3年)と、高らかにうたってありました。
私は、いろいろな自治体の「非核平和都市」宣言文をみましたが、憲法9条をベースにした宣言文は初めてです。この碑文を読み、先の抗議を納得しました。
行進をご一緒した元市議会議員の人に、「抵抗勢力」はなかったのですか(?)と、愚かな質問をしたら、全会一致です、と言われてしまいました。諫早市は、来年の合併(1市5町)で長崎市、佐世保市に次ぐ大都市になります(人口14万)。平和行政の発展を願っています。