竹田昭彦日誌(02)6月29日(火)

長崎の平和公園をスタート

午後1時、長崎のシンボル平和祈念像前で「長崎→広島コース」の出発式が開かれました。
はじめに、参加者一同(約100名)が、原爆で亡くなった方々のご冥福を祈り、黙祷をささげました。つづいて、長崎県平和行進実行委員長(小原長崎大教授)と、被爆者代表の挨拶や、県知事、県議会議長、長崎市長のメッセージが披露されました。私と県内通し行進者(2名)も紹介され、決意を述べました。私は、戦没者遺児の立場から「憲法9条は太平洋戦争で死んだ人たちの遺言」だと話し、「核兵器の廃絶と憲法9条を守れ」を訴え、広島まで歩き通す誓いをしました。
長崎市中心の繁華街、浜の町商店街を行進
行進がはじまると、途中から参加する人が増え、125名もの隊列になりました。長くのびた隊列は、100m毎くらいにある信号で何回も何回も寸断されました。隊列を整える待機時間と高湿度の炎天で、正に、燃えるようなアツイ行進でした。これは、沿道の人やドライバーの皆さんへ、強烈なアピールになったようです。注目され、私が手を振ると手を振って応えられ、励ましをもらいました。
繁華街に架かる鉄橋では、30分ほど留まり、携帯スピーカーでの訴え、チラシ配布、署名活動を行いました。下校中の女子高生は、グループで署名してくれました。多くの若い人が署名に応じられ、未来につながる嬉しい思いでした。
夕方5時、終点の蛍茶屋で、続々と到着する隊列の人たちを迎えていると、若い参加者が多く、こちらも嬉しく思いました。今日の行進距離は、7.5劼任后1蠹靴旅埒福△感賚様でした。