<竹田昭彦日誌(61)8月05日(火)>
広島→長崎コースへ合流
多良見町役場の歓迎集会(後ろ向き左から助役、町長)
8月5日、午前中、広島から長崎へJRで移動し、「広島→長崎コース」に参加しました。
富山から自主参加で通し行進をしてきた野口さんも、ご一緒しました。
長崎県の多良見町役場へ11時に着き、諫早市から向かって来る行進団を待ちました。
40分ほどすると、行進団(約70人)がやって来ました。
役場の職員が大勢(約30名)出迎えられ、盛大な歓迎集会が開かれました。
集会では、町長さんと議長さんから激励の言葉をいただきました。
この「広島→長崎コース」には、通し行進者の嶋田祐曠さん(平和遺族会代表世話人)がおり、かたい握手を交わしました。
また、知り合いの長崎県内通し行進者、宮島茂吉さんもおられました。宮島さんは、県内通し行進をして8年目になるそうです。
午後1時、多良見町役場出発した行進は、国道34号線を通って長崎市に向かいました。天気は30℃を超える暑さと、台風の接近で湿度が高く、額から汗がこぼれ落ちます。暑かったせいか、これまでの様にリレー横断幕を待たなかった為か、気持ちが緩み疲れました。
午後4時過ぎ、目的地の長崎市「日見公園」に着きました。接待されて飲んだ氷入りの麦茶が、とても美味しかったです。
今日の参加者は40余人で、歩いた距離は10.4�劼任后�