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<竹田昭彦日誌(55)7月30日(水)>

島根県から広島県へ

広島県へ引き継ぐ島根県行進団
 7月30日、今日は島根最後の行進です。
 朝から小雨です。夏の太陽になったのは、一昨日だけです。今年の7月は、これで終わるのでしょうか。
 9時半、頓原町(トンバラチョウ)役場前から出発して、県境の赤来町へ向かいました。
 頓原町役場からの参加者は20人でしたが、行進が進むにつれて増え、最後の休憩所では30人以上になりました。
 今日のコースも国道54号線が主ですが、車の通行量が少なく、歩きやすく感じました。
 島根の平和行進コースには、私が通ってきた「日本海コース」の外に、「島根県西部コース」があります。「島根県西部コース」は、津和野市の方から7月22日に出発し、今日「日本海コース」に合流します。 
 赤来町は、東西に長い島根県の中間部に位置します。
 島根県の行進団が、県境の赤名峠を上って行くと、坂の上から広島県の人たちが手を振っているのが見えました。
 広島です。思いが込み上がり、大きく手を振りました。
 引き継ぎ式は、トンネル手前の空き地で開かれました。
 参加者は、総勢60余人です。島根県実行委員長のあいさつでは、参加者が昨年より100人多かった、と報告されました。良かったですね。
 今年の島根県は、初めて県内通し行進者が生まれたり、松江保健生協労組の方たちが、毎日参加のリレー行進を達成するなど、新たな取り組みがありました。22日夕方の松江市内行進は、参加者が160人だったそうです。その内、生協から70人も参加しています(松江保健生協労組ニュース)。
 島根県から引き継いだ広島県側では、車移動で、広島県最初の自治体、布野村役場を訪問しました。
 村長さんからは、核兵器廃絶の願が話され、行進団を激励されました。
 広島県側の行進は、明日からです。
 今日の島根県側の行進参加者は、区間により20〜35人で、歩いた距離が11.8劼任后
 これまで、島根県を歩いた行進距離の合計は138.8kmです。  
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