<竹田昭彦日誌(50)7月25日(金)>
「非核宣言のまち」 出雲市
出雲市役所の「非核宣言のまち」と「平和をねがうまち」の垂れ幕
7月25日、今日の行進は、平田市役所から出発して、斐川町役場を訪問し、出雲市役所までです。
9時半、出発時に降っていた雨は、間もなく止みました。その後は、時たま小雨が降る程度でした。
ここ数日、このパターンです。梅雨は、いつ明けるのでしょうか。
今日の行進でも、昨日と同じように家から人が出てきて、おじぎされました。
田園地帯の行進では、屋敷の西風よけに植えられた、松の木の見事さが目に入ります。防風林の一種で、地元では、「築地松」(ツイヂマツ)と呼んでいました、樹齢100年以上の松が10m位の高さで並び、巨大な屏風の様に立っています。
屋敷側は、枝が払われ、風を受ける面が見事に手入れされています。この土地の風土が育んだ、独特の芸術作品です。毎年手入れが必要で、職人の育成が課題だと聞きました。
今日も、国道9号線を行進しました。国道の利点は、100m単位に距離表示があることです。その距離表示を、平和行進の進む速さの確認に利用しています。1分で65m進みます。15分で1�區覆澆泙后�1時間で4�區覆澆泙后�
これが、平和行進の平均的な時速4kmです。毎日の距離計算は、これを基準に、信号待ち時間や歩いた速さを加味して出します。
100�劵Ε襯肇薀泪薀愁鵑鮴�限時間いっぱいで走る、ペースメーカーを何回か経験したことがあり、その体験から歩いた速さ(体験による感)と、歩いた時間で割り出す計算は、当てになると思っています。
出雲市内の行進は、夕方の5時半に大津公民館を出発し、市役所まで、1時間ほど歩きました。出発時の参加者は、50人ほどでしたが、途中から続々増え70人を超えました。
着いた市役所には、平和行進歓迎の「非核宣言のまち出雲市」と「平和をねがうまち出雲市」の垂れ幕があり、感激しました。
今日の参加者は、区間により15〜70人で、歩いた距離が19.6�劼任后�