<竹田昭彦日誌(51)7月26日(土)>
出雲市内を行進
先頭で横断幕を持つ志谷さん
7月26日、今日は、出雲市内の行進と署名活動です。
署名活動は、行進途中の午前と午後の2回行いました。初めて、署名活動に入る地域だそうです。
20分ずつの時間でしたが、私の組が訪問した各家では、ことわられることなく、署名をいただきました。
署名の総計は71筆でした。
今後の署名活動の発展につながれば、良いなと思いました。
この4日間の中で、斐川町を3日、平田市を2日、出雲市を2日、それぞれ行進しました。大都市以外の行進で、これほど日数をかけた自治体は初めてです。
このことから、沿道の各家から人が出てこられ、おじぎする様子の多いことが分かりました。
そして、この地域の行進参加者の大半が、若い人たちです。
この地域の平和行進の歴史は、確実に引き継がれると思います。
通し行進者は、毎日、先頭で横断幕を持って歩くことが多いです。両手で横断幕を持ち、幕が弛まないように持ちます。行進隊列のペースも考えながらリードしますから、慣れるまで、相当に疲れます。その上、対向車や沿道のへ手を振ります。
今日の参加者は、区間により25〜30余人で、歩いた距離が11.0�劼任后�