竹田昭彦日誌(#79)7月24日(水)

〈見応えある平和展 板橋区役所〉

太鼓で歓迎=板橋区役所玄関
平和写真・絵画展=板橋区役所
 今日から東京都の行進で、板橋区、北区です。
 自宅から「北海道→東京・内陸コース」東京都の出発地点となる板橋区「見次公園」へ「リレー横断幕」を持って行きました。
 午後1時、出発式が始まりました。やはり、埼玉県から東京都への引き継ぎのプログラムがありませんでした。
 ただし、私は北海道からの通し行進者として紹介され、挨拶をしました。団体リレー旗などは、事前に埼玉県から届けられていました。
 行進は国道17号線で、行き交う車の騒音と排気ガス、宣伝カーの音声がビルに反響するなど、都会の凄い様子です。これまでと様変わりした行進です。
 途中、板橋区役所を訪問すると、玄関先に大きな「平和の像」があり、その前で太鼓の歓迎がありました。
 区役所1階の「平和写真・絵画展」会場で、総務部長の激励あいさつがありました。
 展示会の原爆被害資料は、絵解き風で、分かりやすく工夫してありました。時間がなく、ゆっくり見られず残念です。
 その場で行進実行委員会から、来年は「埼玉県側が東京へ行進をして来て、東京に引き継ぎたい」と、申し入れのあった旨が伝えられました。私の話が参考になったようです。
 その後、北区の中央公園まで行進して終わりました。
 今日の行進参加者は、80〜50人で4.7卻發ました。