竹田昭彦日誌(#59)7月02日(火)

〈1人で行進 沿道からの激励に涙する〉

婦人6人で行進=塩谷町役場

 矢板市、塩谷町、高根沢町の行進です。
 空は、朝から小雨模様です。
 11時25分、矢板市の長峰公園から行進が出発しました。参加者5人で、25分ほど歩き、矢板市役所に着きました。行進距離は1.5劼任后
 午後1時25分、塩谷町役場前から行進が出発し、市街地を過ぎた所で終わりました。参加者8人で、1卻發ました。宣伝カーを運転した槐さんと私以外の6人は、6人ともご婦人でした。役場を出発する前に、「非核平和宣言都市」塔をバックにし、記念写真を撮りました。珍しいことです。
 午後2時45分、高根沢町役場前から、槐さんが宣伝カーの運転をし、私1人が歩きました。地元で数人参加予定が、誰も見えません。問い合わせの結果、町長選の告示日なので、紛らわしさを避けて「自粛」したそうです。槐さんが「止めよう」と言われたので、仕方ないと思ったが、せっかく来たのに、モッタイナイと思い直し、歩くことにしました。
 1人でリレー横断幕を持てないから、米沢市で民商婦人部から託された折り鶴を持って歩きました。沿道の歩行者へ、「へいわこしんでーす」と、手を振ると、多くの人から手が振られました。それに応え「ありがとうございまーす」と、お礼しました。だんだん胸がつまり、声がでなくなり、涙がでました。町のみなさんは、毎年通る平和行進を知っているのです。平和行進は、単純に参加者人数が多い、少ないで評価してはいけないと強く思いました。人数が少なくても、休まず続けること大切だと思いました。15分ほど歩き、宝積寺駅で終わりました。距離は1劼任后
 その後、宣伝カーで芳賀町へ移動し、安住神社前で「北部」地区から「芳賀」地区に引き継ぎ式をしました。
 今日の行進距離は、延べ3.5卻發ました。