竹田昭彦日誌(#58)7月01日(月)

〈那須から八講地域を行進〉

西那須野町の町長さん(左)と握手

 西那須野町行進と役場訪問、馬頭町、烏山町の行進です。
 10時、西那須野町「三島第二公会堂」前で出発式し、行進に移りました。
 公会堂の隣りに、大きな「三島開墾記恩碑」がありました。那須疎水のある場所です。那須疎水は、日本3大疎水の1つです。他は、愛知の濃尾平野と、福島の猪苗代湖の安積になるそうです。先人の開拓の苦労がしのばれます。
 小雨の中、参加者14人で50分ほど歩くと西那須野町役場に着きました。行進距離は3劼任后
 役場訪問では、町長さんと助役さんにお会いしました。町長さんは、今日、職員を集めた月例の朝礼で、平和の訓辞をしたと話しました。そして、部課長会議では、平和行進が役場に来ることを話したそうです。嬉しくなり、「平和宣言」垂れ幕(写真左上)を背景に、写真をお願いして握手しました。その垂れ幕は、掛け軸方式に作った「非核平和都市宣言」の幕で、適時に場所を移動して掛られます。初めて見る方式で、上手いアイデアだと思いました。
 その後、宣伝カーで、八溝地域へ移動しての行進です。
 午後1時40分、馬頭町役場前から行進が出発し、役場周辺を25分ほど歩きました。行進距離は、参加者5人で1.5劼任后
 午後3時半、烏山町役場から行進が出発し、役場周辺を30分ほど歩きました。参加者は、馬頭町行進と同じメンバーの5人です。行進距離は2劼任后9埒併臆端圓里覆に、学校の先生がおられ、馬頭高校には全国でも珍しい淡水魚科があることや、八溝杉が有名だと聞きました。1日中小雨が降り、カッパを着ての行進でした。
 今日の行進は、延べ6.5卻發ました。