竹田昭彦日誌(#51)6月24日(月)

〈福島大学で歓迎集会〉

福島・国見町を行進=6月23日

 福島市、安達町の行進です。
 9時半、医療生協わたり病院前から行進が出発しました。出発式のときは職員の方が多く参加され、総勢60人ほどでした。行進参加者は30人で、昼まで福島大学へ着くよう歩きます。
途中、杉妻支所で休憩、ここから車で、蓬莱団地のショッピングセンターに移動しました。蓬莱団地は、日本のモデル的な地方の団地で、1万人が住んでいるそうです。日本地理辞典に載っていたのを思い出しました。この団地が、県下でアピール署名を人口の過半数得た最初です。
 12時5分、福島大学着、参加者35人です。午前に歩いた延べ距離は9劼任靴拭9仔發如学生が見守るなか、歓迎集会が開かれました。私は挨拶で、学生を意識し、自分の生い立ちから戦争の悲惨さを話しました。
 大学の教室で昼弁当を食べ、ここから車移動です。
 午後1時40分、旧国道4号線の福島市の東亜自動車学校前から行進再開です。行進先頭のリレー横断を、福島大学教授の伊部正之さん(県平和行進実行委員長)が持ちました。伊部さんは、最近、教職員や学生が平和行進に参加しなくなったと話され、心配していました。
 午後3時25分、行進が目的地の安達町役場に着きました。役場前の「勤労青年ホーム」で、「福島」地区から「二本松」地区に引き継ぎました。引き継ぎで挨拶した伊部さんは、山形県から引き継ぎをしたときの写真が、赤旗新聞に載ったことで、6人から激励の声をかけられたと話され、影響力に驚いた様子でした。午後の行進は、20人で7卻發ました。
 今日の行進距離は、延べ16卻發ました。