竹田昭彦日誌(#50)6月23日(日)

〈若い人中心に20卻發〉

伊達町での昼食風景
=駅前集会所

 国見町、桑折町、伊達町、福島市の行進です。
 9時半、国見町役場前から行進が出発しました。行進団とは別に、観光で旅行で役場に集まっていた人たちから手が振られました。その人たちと、出発前に平和行進の主旨を話していたので、激励を受けたのです。行進参加者は25人で、若い人が多いです。
 行進コースには、車や人通りがほとんどない田園地帯を歩きます。背景の野山が絵になり、写真を撮ってもらいました。
 桑折町を通り、伊達町へ向かうころから、雨が降りそうで降りません。桑折町は、養蚕が盛んだった所か、などと想像しました。
 12時、伊達駅に着きました。ここまで、車での移動なしで9卻發ました。駅近くの「駅前集会所」で昼食、行進途中から参加した人もあり、総勢40人ほどになっていました。長距離歩いたので、腹が減り、準備された山菜おにぎり、のりおにぎり、煮物、きゅうりの漬物など、美味しくいただきました。
 午後1時10分、伊達駅前から行進再開、参加者は20人です。福島市に入り、福島市瀬上町、松川橋、福島市民会館で休憩、その都度参加者が増えました。
 午後5時15分、今日の目的地、福島市の県庁に着きました。参加者は40人でした。 その場で、医療生協わたり病院の人たちの接待で、豚汁が振る舞われました。これも、美味しくいただきました。おかわりをしようとしたら、「完売」でした。
 夜は、青年会館で歓迎夕食会がありました。若い人の参加が多く、賑やかで、来年も来るように誘われました。
 今日の行進距離は、延べ20卻發ました。