竹田昭彦日誌(#48)6月21日(金)

〈米沢では各党を訪問〉

米沢民商婦人部から折り鶴を託される

 米沢市の団体訪問と市内の行進です。
 9時、川西町の平田宅を出て、米沢市へ向かいました。
 10時、米沢市内に事務所がある団体と政党訪問です。共産党置賜地区委員会、平和センター米沢地区協議会、新社会党山形県本部、社民党米沢支部、民主党米沢支部の順でまわりました。
 米沢では、有事立法反対の統一行動を、市民団体、平和団体、労組などと、3党(共産党、新社会党、社民党)で行っていました。そのこから、政党も訪問し、原水爆禁止平和行進の通し行進者を紹介し、核兵器廃絶運動を発展させようと取り組まれたのです。
 これまでの行進では、各政党を訪問することはなかったです。共産党は、国民平和行進実行委員会の構成団体ですから、自治体訪問時に議員さんとご一緒したり、事務所を訪問しました。今回、各政党を訪問して、核兵器廃絶の話し合いができ有意義でした。
 午後5時半、米沢市の「まちの広場」で出発集会が開かれました。各挨拶では、シュプレヒコールなどで表明するアイデアがありました。
 行進団に、サクランボを大量に差入れした方は、「サクランボはなぜ赤い?」「教科書に、咲いた咲いたサクラが咲いたとあったが、戦時中はサクラの花で散った」「平和であれば、赤く実るのです」、と話すと、拍手喝采でした。民商の婦人部からは、私に折り鶴を託されました。
 夕方6時20分、行進が出発、70人参加で中心街を30分ほどまわり、広場に戻って終わりました。行進後、夕食を地元の人たちと一緒に食べました。中学校教諭OBの方がおられ、私が学んだ屋代中学校の先生3人を知っていました。それと、私が市内にある米沢工業高校に通っていたことで懐かしさもあり、お酒がすすみました。
 今日の行進距離は、2卻發ました。