竹田昭彦日誌(#46)6月19日(水)

〈私が育った高畠町〉

上山市役所の平和像とアンネのバラ
(像の右端)

 山形市、上山市、南陽市、高畠町の役場訪問や行進です。
 朝、山形市七日町(旧旅篭町)にある母の生家を訪ねました。叔母に(母の姉)会い、元気だったので安心しました。
 9時45分、山形市役所前から行進が出発しました。出発に際し、市長さんのメッセージが披露されました。行進は、40人参加で、山形大学医学部をめざしました。市街地が続いており、行き交う人や車窓から多くの手が振られ、元気をもらいました。
 11時30分、医学部前に着きました。行進距離は5.8劼任后その後、宣伝カーで上山市へ移動です。
 12時45分、上山市役所を訪問し、市長さんにお会いしました。市役所には、素晴らしい平和の像がありました。前にアンネのバラが植えてあり、ちょうど見ごろでした。バラの由来を書いた、説明板も添えてあります。
 午後2時半、南陽市役所を訪問し、総務課長さんにお会いしました。南陽市の中心は、旧赤湯町で、赤湯温泉の名で知られています。山形新幹線の駅名も「赤湯駅」です。
 午後3時半、高畠町役場を訪問し、総務課長さんにお会いしました。課長さんは、有事立法について、「白紙委任で土足で家に入る様なもの」と、話されました。近隣との合併は、「問題にならない」と話します。
 高畠町の旧屋代村は父の生家があるところで、ここで私は育ちました。米沢地方でも、高畠町は果物が豊富な地域です。西洋梨のラフランスが有名です。高畠町のキャッチフレーズは、「まほろばの里」です。
 午後5時半、南陽市「労働福祉会館」前で、行進の出発集会が開かれました。私の挨拶では、私が育った地域を行進でき、光栄に思うことを話しました。行進は、参加者30人で赤湯温泉街を1周しました。行進は1.5劼任后
 今日の行進距離は、延べ7.3卻發ました。