竹田昭彦日誌(#43)6月16日(日)

〈美味しかった「そばがき」〉

村山市の宿で食べた「そばがき」

 北村山地区の街頭宣伝、村山市の行進です。
 11時、新庄市の宿を宣伝カーで出て、20分ほどすると船形町役場に着きました。役場の広場で、昨日の行進で濡れたリレー横断幕や団体旗を干しました。
 12時、「新庄」地区から「北村山」地区に引き継ぎました。参加者は、総勢5人です。その後、3人が宣伝カーで村山市方面へ移動しました。
 午後1時、「北村山」地区を宣伝カーでカセットテープの宣伝を流しながら、4か所で止まり、マイクで街頭からの訴えをしました。話しが下手な私の訴えも、少しずつ、まとまるようになった気がしてきました。
 午後4時、村山市「北村山教育会館」前で行進の出発式、参加者18人です。何年ぶりかの行進だそうです。みなさん張り切っており、シュプレヒコールのリハーサルをしました。行進は、終始シュプレヒコールで進みました。20分ほど歩き、村山駅前で終了です。この地方は、さくらんぼ収穫の間最中でした。
 泊まった宿では、北村山民商の第27回総会が開かれており、連帯の挨拶をしました。そして、募金をいただきました。
 その宿が、民商の会員だったことから、特別に「そばがき」を作っていただきました。子どものころ、おじいちゃんが食べるの見ていたが、本格的に食べたのは初めてです。納豆と大根おろしの汁で、とても美味しかったです。女将さんから、レシピをもらいました。作ってみようと思います。
 今日の行進距離は、18人参加で1.5卻發ました。