竹田昭彦日誌(#41)6月14日(金)

〈話題の湯沢市長訪問〉

鈴木俊夫湯沢市長(中央)を訪問
(左が竹田)

 横手市、山内村、十文字町、増田町の役場訪問と、湯沢市役所訪問と行進です。
 8時過ぎ、横手市職労事務所を訪問し、打ち合わせをしました。今日は、行進団が2班に別れて役場訪問です。
 8時40分、1、2班の全員が横手市役所訪問しました。
 その後、私の班は4人で、山内村、十文字町、増田町の役場を訪ねました。それとともに、各役場の職員組合も訪問し、要請や募金をいただきました。
 他の班は、平鹿町、雄物川町、大森町、大雄村の役場訪問です。
 11時半、湯沢市の「雄勝教育会館」で、「横手」地区から「湯沢」地区へ引き継ぎました。次の行動まで時間があったので「雄勝教育会館」で、平和行進のカセットテープを3本ダビングしました。このテープは、中央実行委員会で作成したもので、各地域の宣伝カーなどに配布されてありますが、本番に見つからなかったり、テープの余白が多いためA面、B面の切り替え時に、待ち時間が長く、不便をきたすことが多々ありました。そのことから、私は余白をなくした予備を持参しています。
 午後4時、湯沢市役所訪問、鈴木俊夫市長さんとお会いしました。共産党員の鈴木さんが当選して、全国的に話題となって市長さんです。私は、「非核平和自治体協議会」への加入を要請しました。
 午後6時、「雄勝教育会館」前から湯沢市の行進が出発し、市街地を一巡して会館に戻りました。高齢(76歳)で参加した人は、「毎年この行進を楽しみにしている」と話されました。戦争に3回も召集され、手と肩に弾丸を受けたそうです。戦争を憎んでしました。
 夜は、地元の方3人参加で、夕食会を開いていただきました。
 今日の行進は、参加者20人で2卻發ました。