竹田昭彦日誌(#39)6月12日(水)

〈人口減少の苦悩話し〉

大曲市の行進参加者

 雄和町、河辺町、協和町、西仙北町、神岡町、南外村、六郷町、仙南村の役場訪問と、大曲市役所訪問と市内行進です。
 今日から、私が行進してきた「北海道→東京・内陸コース」が2つに別れます。
 別れるのは、「北海道→東京・日本海)コース」で、本庄市方面から山形県の日本海側、新潟県、長野県、山梨県を通り、東京を目指します。
 なお、長野県内で分かれ群馬県に入り、埼玉、東京を目指す幹線コースの「北海道→東京コースもあります。
 私は「内陸コース」で東京をめざします。
 9時、秋田市の「県教育会館」前で、2つのコースの引き継ぎ式が開かれ、それぞれ出発しました。私のコース(中通り)は、総勢5人でした。
 9時半、雄和町役場を訪問し、そのご、河辺町、協和町の役場訪問と続きました。
 協和町役場で、「秋田市」地区から「大曲・仙北」地区に引き継ぎました。秋田では地域ごとに、その地域の実行委員会に引き継がれて進みます。責任者の名前が覚えられず、失礼することがあります。
 その後、午後にかけ、西仙北町、神岡町、南外村、大曲市、六郷町、仙南村の役場を訪問しました。
 河辺町の助役さんは、「人口が1万5千人から1万人に減り、1世帯が2.7人になった」「1世帯3人の場合は、年寄り2人と年配の独身男性1人のケースも少なくない、嫁がこない」と、苦悩していました。
 郡部の町村は、どこも人口が減少し、将来に不安をかかえていました。
 午後5時50分、大曲市「ねむの木公園」から行進が50人参加で出発し、30分ほど歩き、大曲市役所で終了しました。
 夜は、地元の方々13人参加で、夕食会を開いていただきました。たいへん賑やかでした。秋田の人たちは、酒豪の方が多いようです。
 今日の行進は、2卻發ました。