竹田昭彦日誌(#38)6月11日(火)

〈2組に分かれて行動〉

2班の人たち=秋田県教育会館

 秋田市の市役所訪問と行進、五城目町、井川町、飯田川町、昭和町の役場訪問です。
 9時、秋田市の「秋田県教育会館」前で、2班に分かれ宣伝カーで出発しました。1班は「男鹿・南秋コース」、2班は「南秋・秋田コース」です。
 私は2班で、総勢7人でした。
 出発してから午後にかけ、宣伝カーからカセットテープ訴えながら走り、五城目町、井川町、飯田川町、昭和町の役場を訪問しました。
 各役場訪問では、首町さんと議長さん(一部代理)にお会いしました。
 飯田川町の議長さんは、議会開会前の短時間の訪問でしたが、議会開会冒頭で、平和行進団の来訪を報告すると話されました。
 昭和町長の町長さんは、行進団の「広島・長崎の原爆投下時間にサイレンを鳴らし、町民に弔意表明」をする提案について、賛意されました。
 午後3時半、秋田市長訪問(代理:企画調整課長補佐)では、1昨年から募金を打ち切ったことなどが話しになりました。
 県原水協事務局長の渡部雅子さんから、平和行進初期のころは、原水協の事務所が市役所にあり、市が大きな役割を果たしていたことなど、切々と話され、市の積極的な取り組みを要請しました。歴史を踏まえた説得力ある話しでした。
 午後5時半、秋田駅前のアゴラ広場で「秋田中央集会」が開かれ、そのご行進に移り、駅前の繁華街を周回して秋田駅前で終わりました。40人で2.5卻發ました。
 夜は、県行進実行委員会の役員3人の方と夕食会を開いていただき、通し行進者の心得を具体的に教えていただきました。迷惑をかけないよう、地元の意向をよく聞いて行動しなければと心しました。
 今日の行進は、2.5卻發ました。