竹田昭彦日誌(#36)6月09日(日)

〈世界最大の太鼓を見学 鷹巣町〉

森吉町役場の「非核平和宣言」看板=6/7

 二ツ井町、藤里町を宣伝カーでまわり、能代市の行進です。
 午前中は休養なので、洗濯、書類の整理、買い物などをしました。
 午後、「能代・山本」地区に引き継ぐまで時間があったので、鷹巣町の「大太鼓の館」を見学しました。ここは、道の駅にもなっています。「大太鼓の館」には、綴子(つづれこ)太鼓と呼ばれる、世界一の大太鼓(直径3.8m、長さ4.2m、重さ3.5t)をはじめ、世界各国の太鼓が展示してありました。
 12年前(1990年)、秋田内陸100劵泪薀愁鸞膕颪鯀ったとき、角館町をスタートし、鷹巣町のゴールに近づくと、綴子の太鼓を打ち鳴らし、応援されたことを思い出します。そして、パトカーのスピーカーから「竹田さんがんばれ!」、と声がして、驚きました。後で聞いた話では、新聞記者が乗っていて、ランナーのゼッケンを見て、激励していたとのことです。なんとも、心あたたまる地域です。
 午後2時、二ツ井町の「きみまち坂」で「鷹巣・阿仁」地区から「能代・山本」地区へ、総勢20人参加で引き継ぎ式をしました。
 二ツ井町、藤里町、能代市を宣伝カーで走りながらカセットテープでの訴えと、所どころで止まり、車内からマイクで訴えました。
 午後5時、能代駅に到着、集まっていた人たちと出発集会を開き、5時半、駅前から50人の隊列で、欅公園まで歩きました。商店街は、多くの店が閉まっており、まさしくシャッター通りです。行き交う人も、少なかったです。
 行進終了後、地元の方6人参加で、歓迎夕食会を開いていただきました。
 今日の行進距離は、50人で1.5卻發ました。