竹田昭彦日誌(#33)6月06日(木)

〈青森県から秋田県へ引き継ぐ〉

大鰐町「公衆浴場青柳会館」で昼食・休憩

 今日は、青森県から秋田県へ引き継ぎます。
 青森県側は、弘前市、大鰐町、碇ヶ関村の役場訪問と行進です。
 9時10分、弘前市役所を訪問し、市長さん(代理:総務課長)にお会いしました。
 その後、出発集会が開かれ、私も挨拶し、行進に移りました。
 昨日の昼休み、参加者から、私の挨拶は「遺族の立場で話した方がよい」と、進言されました。私は「情勢の話をしなければ」と思っていたが、遺族の立場から、生い立ちや戦争に反対する思いを話すのがよい改めました。今日の挨拶は、遺族の思い話しました。
 行進の方は、参加者延べ62人で6.5卻發、12時に大鰐町役場へ着きました。
 昼食・昼休は、大鰐町の「公衆浴場青柳会館」です。早速、温泉につかりました。
 午後2時、行進開始し、碇ヶ関村へ向かいました。参加者40人で、3卻發ました。
 午後3時半、県境の「矢立峠」で青森県から秋田県に引き継ぐ集会が開かれました。 挨拶をした青森県原水協会長の小田切明和さんは、「今年の参加者は昨年より多く、今年全体で1千人を超す見通しだ」と、報告しました。そして「今年は青森生協と統一出来た」と話し、生協の参加者を紹介されました。引き継ぎ集会参加者は、両県合わせて60余人でした。
 秋田に引き継ぎ後は、宣伝カーで大館市役所へ移動し、市役所を訪問しました。
 夕方の5時半、秋田県の行進が大館市御成町1丁目(ジャンボグリーン前)から出発し、市役所まで、参加者60人で2卻發ました。行進隊列の後方にパトカーが付きました。
 夜は、秋田県原水協理事長の斎藤重一さんをはじめとする役員の方々9人参加で、歓迎夕食会を開いていただきました。
 今日の青森県側の行進距離は、延べ9.5卻發ました。
 これまで歩いた青森県の合計は、31.5劼任后
 秋田県側の行進は、2卻發ました。