竹田昭彦日誌(#32)6月05日(水)

〈フジりんごの誕生地 藤崎町〉

浪岡町の「非核・平和宣言」看板

 浪岡町、常盤村、藤崎町、田舎館村、尾上町、平賀町、石黒市、弘前市の行進や役場訪問です。
 9時10分、今日の行進は浪岡町役場から、参加者25人で出発しました。途中から車で常盤村へ移動しました。
 常盤村訪問では、村長さん、教育長さんにお会いしました。村長さんは、子どもの教育論を熱っぽく話します。予定の時間が延びてしまいました。外で待っていた行進団は出発してしまい、車で追いかけましたました。
 次に訪問した藤崎町は、「フジりんご」の誕生地だと知りました。国の農業試験場があり、国光とデリシャスの交配で誕生したそうです。役場に「フジりんご」原木のバイアリング(親根からの分木)がありました。「フジ」は、藤崎町と富士山のかけ言葉にもなっています。
 昨日と今日行進した地域は「フジりんご」の一大生産地です。浪岡町の「非核・平和宣言」の看板には、「フジりんご」の絵がありました。他で見たことのない「平和宣言」と「特産物」の組合せです。なるほどと思いました。
 この後は、行進者と役場訪問者を分け、別行動になりました。
 私は役場訪問者の方になり、田舎館村、尾上町、平賀町、石黒市を訪ねました。
 午後4時、弘前市役所で集会が開かれ、私にバラの花束が贈られました。初めてのことです。胸が熱くなりました。
 その後、弘前市役所前から参加者90人で3匚埒覆靴泙靴拭昨年より多いそうです。
 午後5時、街頭宣伝とアピール署名行動をし、参加者11人で90余筆いただきました。
 夜は、参加者10人で夕食交流会がありました。恒例だそうです。食べ物が豊富で、山菜の「みず」や「わらび」も出ました。むかし食べた味を思い出し、美味しくいただきました。
 今日の行進は、延べ7劼任后