竹田昭彦日誌(#29)6月02日(日)

〈北海道から青森県へ引き継ぐ〉

青森市・平和公園「平和の塔」

 北海道から青森県へ引き継ぎ、青森市の行進です。
 6時、函館の宿のフロントに集合、昨夜は雷を伴う豪雨で、今朝も降っています。
 函館駅前の朝市食堂で、カニ、イクラ、ウニ丼を食べ、函館駅へ行きました。
 7時45分発、盛岡行き「はつかり」で、豊田さん、松下さん、竹田の3人は、青森へ向かいました。岩渕さん、児島さんに見送っていただきました。北海道の1か月、たいへんお世話になりありがとうございます。
 11時20分、青森市の平和公園「平和の塔」前で、北海道から青森県への引帰継ぎ集会が開かれました。北海道から渡った全労働の8人と通し行進者の3人が壇上に並び、引き継ぎの挨拶をしました。参加者は、約200人です。メディアの取材も5社からありました。
 12時、丁度に「平和の塔」の鐘が鳴り響きました。
 鐘の音を合図に、「青森市平和宣言文」朗読、「青い空は」を合唱ししました。「平和の塔」は相当に大がかりのもので、塔の中間部分に、子どもたちがラッパを吹いて回転する仕掛けもあります。青森市は、空襲で大きな被害を受けたことから、この塔を作り、平和を誓っています。
 参加者は、公園前の「文化ホール」へ移動し、そこから行進が出発しました。行進は、県庁へ向かって1時間ほど歩きました。信号が多く、隊列が何回も寸断され、そのつど止まって後続の隊列を待ちました。行進中には、メディアの撮影が頻繁にあり、緊張しながらカメラを見て、笑顔で手を振り応えました。
 今日の行進は、3卻發ました。人数の掌握を忘れてしまいました。