竹田昭彦日誌(#26)5月30日(木)

〈豊浦町役場訪問で拍手を受ける〉

平和行進激励交流会=5/29、豊浦町

 豊浦町役場訪問と町内行進、長万部町の行進です。
 9時半、豊浦町役場訪問では、町長さん(代理:助役)、議長さん(代理:議会事務局長)、教育長さんにお会いしました。
 教育長さんは、お兄が戦死していると言われました。そのこともあり、平和行進を待っていたそうです。私の父も戦死し、遺族同士なので、戦争は絶対にしてはいけないこと、平和行進の意味など話し合いました。
 退席時に、周囲の職員の方々から拍手をいただきました。事前に、平和行進の件を話されていたのでしょう。これまで、職員からの拍手はなかったので、嬉しくなりました。そして、教育長さんには、玄関先まで見送っていただきました。昨夜開かれた、町職労の組合員たちとの「平和行進激励交流会」を思いだし、豊浦町の変化を感じました。昨年の平和行進で、豊浦町を訪れたときは、このような出来事がなかったです
 10時半、豊浦駅前から行進が出発し、地元の方1人と通し行進者と、総勢4人で役場まで歩きました・距離は2劼任后
 午後の5時に長万部町へ向かうので、空き時間が5時間以上あるので、それまで、昨夜の宿で過ごさせてもらいました。
 豊浦町は、胆振支庁管内にあり、長万部町の方は、渡島支庁にあります。北海道では、色いろな団体・組織も、支庁単位でまとまっているようです。そのことから、支庁と支庁間の連携には、時間差が出ることもあるようです。
 夕方6時、長万部町の行進が、ガス橋から出発しました。長万部駅前を通り、町立病院前で終わりました。10人で2卻發ました。
 今日の行進は、豊浦町と長万部町で延べ4卻發ました。