竹田昭彦日誌(#25)5月29日(水)

〈洞爺湖温泉街を行進〉

有珠山噴火跡、中央の建物の前方が溶岩の流れた町営温泉施設

 虻田町の行進、洞爺村行進と役場訪問、豊浦町の集会です。
 9時半、虻田町の本町地区(洞爺湖側)を2匚埒覆掘,修慮紂洞爺湖温泉街へ移り3.5匚埒覆靴泙靴拭2浩街の方は人通りも多く、多くの人から激励の手を振ってもらいました。
 行進は、町議の立野さんと、通し行進者の松下さんと私の3人がリレー横断幕を持ち、後方に児島さんが運転する宣伝カーが付く方法です。
 1昨年の有珠山噴火は、おさまっていました。立野さんは、火山の知識と防災を考える有珠山の散策コース作りと、ワークショップに情熱を燃やしていました。
 午後1時、洞爺村訪問では、村長さん(代理:総務課長)と、教育長さんにお会いしました。
 教育長さんは、村の教育を熱っぽく語りました。村には、小学4校。中学1校、村立高校1校があります。高校は全道から生徒がきており、温泉付の寮制です。村内の生徒は5人だそうです。村立高校の発展に力を入れていました。
 午後1時40分、村内を行進しました。参加者は虻田町行進のメンバーに松本さん(元高校教諭)を加えた5人です。1.5卻發ました。
 その後、豊浦町へ移動し、引き継ぎました。
 夜の6時半、豊浦町中央公民館の会議室で、「2002年平和行進・豊浦地区激励交流会」が開かれました。町役場に職員の労組ができたとのことで、組合員の参加もあり、総勢12人です。職員労組は、学習に力を入れているとのことです。
 今日の行進は、虻田町と洞爺湖村で延べ7卻發ました。