竹田昭彦日誌(#24)5月28日(火)

〈寺の境内で昼食 ピクニック気分〉

伊達市・善光寺境内での昼食風景

 伊達市役所訪問と行進、虻田高校訪問と虻田町役場訪問です。
 9時、伊達市役所訪問では、市長応接室に市長さん、助役さん、議長さん(代理:議会事務局庶務課長補佐)、教育長さんが同席されてお会いしました。
 市長と助役さんは、私と訪問した伊達市原水協理事長の串田一夫さんの教え子でした。師弟関係から、ざっくばらんな話しになりました。
 伊達市は、明治のはじめに仙台藩一門の亘理伊達家領主の伊達邦成りとその家臣・領民が集団で移住してきて開いた町です。現在は、4代目の世代です。市政には、よくてもわるくても伊達家伝統が、続いているそうです。公共施設の入口に、お城風の門がありました。よそ者には、無駄使いのように見えました。
 10時、市役所から行進開始、12時、市内の善光寺に着きました。
 昼食は、善光寺の境内です。庭にシートを敷き、手作りの「花見弁当」を美味しくいただきました。境内での昼食は恒例で、みなさんが楽しみに歩いてくるそうです。
 12時40分、行進出発、13時半、虻田高校に着き、行進が終わりました。
 高校の会議室で、高教組虻田分会からの接待を受けました。そして、虻田町に引き継ぎました。伊達のみなさん、長い行進ご苦労様でした。
 午後2時半、虻田町の農協前で、街頭宣伝と署名活動をしました。参加者6人で1時間です。地元の人は「最近にない署名数をいただいた」と、喜んでいました(署名数は聞き忘れ)。
 4時、虻田町役場訪問、町長さん(代理:助役)、教育長さんにお会いし、噴火後の復興状況を聞きました。
 6時半、交流会がありました。参加者9人です。今年の原水爆禁止運動の取り組みは、3団体で実行委員会をつくりはじめたそうです。そして、運動の継続、「非核平和の町宣言」の実現、平和委員会の結成などを決めたとのことでした。運動方向が定まったことで、交流会は大いに盛り上がりました。
 今日の行進は、参加者11人で10卻發ました。札幌の行進に次ぐ長い距離です。