竹田昭彦日誌(#23)5月27日(月)

〈自動車パレード 伊達市〉

室蘭本線黄金駅=伊達市
黄金駅敷地の売却看板

 室蘭市役所訪問、伊達市での署名行動及び自動車パレードです。
 10時、室蘭市役所訪問では、市長さん(代理:助役)、議長さん(代理:議会事務局長)、教育長さんにお会いしました。
 市側の話によると、市の人口が減っており、苦慮していました。1年間で亡くなる人が1,000人に対して、生まれる人は700人だそうです。
 室蘭の市役所訪問は、総勢8人の参加でした。普通は、通し行進者と地元の紹介議員など2人くらいですが、行進実行委員会構成の各団体の代表が見えました。
 午後は伊達市へ移動、伊達市の「黄金駅」(1980年から無人駅)で室蘭から伊達市に引き継ぎました。伊達市の担当者が見えるまで30分ほどあったので、駅の構内を見て回りました。「公募売却」の看板が目立ち、敷地の1部を売りに出していました。8,324屬韮毅坑伊円と書います。1崚たり約700円です。これでも売れないのでしょうか。
 1925年(大14年)に開通した室蘭本線の駅で、昔は荷物取扱もしていました。駅員がいたころは、縁起のよい「黄金」の駅名に人気があり、入場券が売れたそうです。おうごん(黄金)に輝いた時代があったのです。
 午後5時、伊達市役所前の通りで街頭宣伝と署名活動をしました。
 30分ほどで、署名77筆と募金7,000円をいただきました。行き交う人の多くが、署名されました。知らんぷりする人は、ほとんどありません。
 夕方6時からは、宣伝カーと自家用車5台をつらね、自動車パレードです。車の側面や後部に核兵器廃絶を訴えるポスターを張り付け、中心街を1周しました。
 伊達市の署名行動と車パレードの参加者は、延べ20人です。