竹田昭彦日誌(#19)5月23日(水)

〈60人の歓迎集会 苫小牧病院〉

千歳市での平和行進参加者

 千歳市と苫小牧市の平和行進です。
 千歳市行進の出発地点の市民文化センターへ行き、参加者集合場所の目印になると思い、「北海道→東京コース」の横断幕を文化センター敷地内に張ったら、直ぐ、管理人が飛んで来て「だめだ」と言う。早い対応に驚きました。私の行動をよく見ていたのでしょう。
 9時40分、行進が出発し、千歳駅前通り、市役所方面を通って、労働会館前で終わりました。そして、「原爆許すまじ」を歌いました。
 参加者は、26人で2卻發ました。参加者26人内、全運輸労組の青年が20人おりました。千歳空港があるからでしょう。
 苫小牧市に移り、昼休みの時間帯に、北海道勤労者医療協会「苫小牧病院」で、職員の皆さまから歓迎集会を開いていただきました。昨年はなかったそうです。有事立法問題の勉強会をするなかで、開くことになった経過説明がありました。会議室に60人が参加され、取り組みの熱気が伝わってきました。
 病院を出るとき、原水爆禁止世界大会に参加したことがあると言う患者さんから、みかんやお菓子の差し入れいただきました。
 午後2時、苫小牧市「若草中央公園」で行進の出発式が開かれました。ここで、「えりもコース」が合流しました。松下さんと再会です。
 行進は、王子病院、シンボルストリート、国道36号を回り、若草中央公園に戻りました。終始雨天で、手が冷たくなりました。参加者60人で3卻發ました。
 夜は、労働福祉センターで「通し行進者激励集会」がありました。
 今日の行進は、千歳市と苫小牧市を延べ5卻發ました。