竹田昭彦日誌(#12)5月16日(木)

〈炭鉱閉鎖で人口激減〉

岩見沢の夕食交流会での記念撮影

 美唄市、岩見沢市の役所訪問と、岩見沢市の行進です。
 11時、美唄市役所訪問では、市長さん(代理:助役)、議長さん(代理:議会事務局長)、教育長さんにお会いしました。
 訪問での話では、かって市内に13の炭鉱があり、1日1万トンの石炭を貨車輸送していたそうです。今は国のエネルギー転換政策で、炭鉱は閉山に追い込まれました。最盛期の人口9万人(1955年/昭30年)が、3分の1の3万人になったと言われます。
 この地域で、同じく炭鉱を閉山した夕張市は、11万人から1万5千人に、歌志内市は、4万人から6千人に激減しています。
 午後2時、岩見沢市役所訪問では、市長部局、議会部局、教育委員会の各代理者が、合同でお会いしました。効率的と言うか、このよなこともあるのですね。
 岩見沢市は、炭鉱ではなく、石狩川北岸地帯の豊富な資源開発と生産物資の集散地の拠点となり、空知における行政・産業経済・教育文化などの中核となって、人口が減ることなく発展しています。現在の人口は8万4千人です。
 4時半、岩見沢の「西友」前で街頭宣伝とアピール国連署名活動をしました。8人参加40分間、58筆いただきました。
 5時半、「西友」前から行進し、到着した公園で集会があり、アコーデオンの伴奏で歌を歌いました。
 6時半、夕食交流会(20人)が開かれ、全員が発言しまして盛り上がりました。岩見沢の多彩な取り組みを知りました。
 今日の行進は、参加者40人で2卻發ました。
 これまで各自治体訪問でいただいた募金を集計したら、11万円になっていました。ペナントは36本です。