竹田昭彦日誌(#11)5月15日(水)

〈砂川市長が有事立法反対表明〉

砂川原水協事務の歓迎掲示

 砂川市、奈井江町の役場訪問と、美唄市の行進です。
 9時、砂川市役所訪問では、市長さん(代理:総務部長)、議長さん(代理:議会事務局長)、教育長さんにお会いしました。
 総務部長さんから、市長が有事立法は憲法違反の疑義があり、反対を表明した説明がありました。そして、1昨年から市費の募金をやめたが、市長個人として募金する旨が伝えられました。市長さんにお会いしたかったと思いました。教育長さんは、「非核平和都市宣言」を道内で初めてだから、有事立法反対も1番がよい、と話されました。
 昼食は、砂川原水協事務所でいただきました。「遠路大変御苦労様でした」の掲示とともに、通し行進者の氏名がありました(写真)。
 氏名にある豊田一子さん(茨城・高萩市在住)は、「根室コース」を行進した方です。昨日、砂川で合流し、そして、夕食半ばで「日本海北コース」(幌延→札幌)の浦臼町の方へ移動しました。昨日の豊田さんとの再会は、5月初めの札幌滞在以来です。私より年配の方で、すごい活躍です。
 奈井江町訪問では、町長さん、議長さん(代理:議会事務局長)、教育長さんにお会いしました。町長さんは、ざっくばらんな方で「砂川市長さんの有事立法反対は当然でしょう」と、話されました。役場訪問の参加が9人だったので、平和行進ができる旨を進言しました。
 午後4時半、美唄市行進が「総合福祉センター」から出発しました。参加者も多く、パトカーが先導しました。終了後、センター2F会議室で平和集会が開かれました。冒頭に「原爆許すまじ」を合唱、その後に吉永小百合さんの「原爆の詩の朗読」(CD)を聞くなど、多彩な集会でした。
 今日の行進は、参加者約32人で1.1卻發ました。