竹田昭彦日誌(#10)5月14日(火)

〈新進の気風が根付く砂川市〉

西本願寺の斎場で開いた砂川集会

 滝川市役所訪問と砂川市の行進です。
 10時、滝川市役所訪問では、市長さん(代理:総務部長)、議長さん(代理:議会事務局長)、教育長さん(代理:教育部長)にお会いしました。
 募金はいただけませんでしたが、ペナントには記名していただきました。
 市内に自衛隊の基地があり、「縮小を心配」していていました。募金をやめたのは、自衛隊の基地と関係があるようす。
 それと、5市5町の合併を見込み(見積人口13万人)、4年前に11階建ての豪華な市庁舎を建てたことで、赤字行政が続いています。
 滝川市内の4か所で、街頭宣伝と有事立法反対の署名活動(参加者5人)をしました。参加した滝川市議の清水さんは、街頭の訴えがの反応がよかったことから、「元気をもらった」と、喜んでいました。署名は、29筆いただきました。
 夕方5時過ぎ、砂川市の行進が「学校給食センター前」から出発し、国道12号線を通り、西願寺まででした。到着後、寺の斎場ホールで交流集会が開かれました。
 集会では、砂川市長さんが道内に31市あるなかで、初めて有事立法に反対の意思表示をしたと、報告されました。砂川市は、「非核平和都市宣言」も道内で1番目でした。
 この地域は炭鉱地帯だったことから、炭鉱労働者の新進の気風を受けた歴史が、受け継がれていることが分かりました。私は砂川の運動が、道内に与える影響が大きいと思い、その主旨の激励発言をしました。
 今日の行進は、参加者約20人で4卻發ました。