竹田昭彦日誌(#07)5月11日(土)

〈塩狩峠を越えて旭川市へ〉

塩狩峠での風昼食(右から)中島さん、松下さん、鎌田さん、児島さん、竹田
 旭川市の行進です。
 剣淵町の宿を出て、宣伝カーで和寒町、比布町を通り、旭川市へ向かいました。
 和寒町と比布町の間に塩狩峠があります。この峠は、列車事故を元にした三浦綾子の小説や、映画化で有名です。また、峠は天塩川水系と石狩川水系の分水嶺でもあります。この塩狩峠で、今日の昼食が設定されてありました。
 これは、1昨日の士別市からお世話になっている鎌田さん(士別商高教諭)の粋な計らいです。奥様の手作り料理や、ゴザまでも用意され、ピクニック風でした。
 一同大喜びし、ロケーションと満喫感を味わいました。鎌田さんに感謝します。
 午後1時、塩狩峠で旭川市地域担当者の霜野さん(道北原水協事務局長)に引き継ぎをしました。
 午後2時、旭川市総合体育館前で出発式が開かれ、市役所まで歩きました。
 その後、商店街の3条通りへ移り、街頭宣伝と署名活動をしました。国連要請署名45筆、有事立法反対国会署名22筆をいただきました。
 1週間の予定で通し行進していた東京の中島さんは、明日の午後帰宅するとのことで、夕食後の宿でお別れパティーを開きました。
 中島さんは議員活動を退任した後、自分の自由時間がとれ、長年の夢だった北海道の平和行進へ参加でき、感無量だったそうです。来年も参加すると言っていました。
 今日の行進は、120人で3卻發ました。