竹田昭彦日誌(#04)5月08日(水)

〈教会で 名寄集会を開く〉

名寄教会の集会で挨拶する中島さん

 美深町の役場訪問と名寄市の行進です。
朝の7時過ぎ、北海道原水協事務局長の岩渕さんから、宿にファックスと電話ありました。ファックスは、各地域の平和行進担当者の新たな連絡先一覧表で、昨日の自治体の連携が上手くいっていないことに対する指示でした。
 9時過ぎ、美深町役場へ行き、ロビーで地元の平和行進担当者たちとお会いし、今日の打ち合わせをしました。日程上、トラブルが無いように進めることに留意しました。
 美深役場訪問では、町長さん(代理:助役)、議長さんにお会いしました。
 地元の行進計画はなかったが、通し行進者4人で、名寄市へ向かって町内を自主行進しました。宣伝カーからだけの訴えでは、もったいないと思ったからです。身体をつかった行進は、対向車の乗員にも反応があり、うれしく思いました。
 名寄市では、夕方の6時から名寄教会礼拝堂で、名寄集会が開かれました。参加者は60人です。通し行進者全員が挨拶しました。毎年開いているそうです。
 十字架を背に、挨拶するのは初めてで、厳かな気持ちになりました。
その後、行進に移り、教会に戻る周回コースでした。お巡りさん2人が交通整理をされ、赤信号でも行進を止めずに誘導してくれました。平和行進の積み重ねを知りました。
 行進終了後、年配のご婦人6人から、激励の握手を求められました。私が集会で挨拶して、遺児の戦争体験がよかったそうです。大勢の後婦人に握手を求められたのは、初体験で、心がうきうきしてきました。
 今日の行進は、美深町を4人で1.5辧¬彰鷸圓鬘僑或佑韮.3卻發ました。