竹田昭彦・日誌(#44)・7月16日(月)    
炎天下の峠を越え
23.3㎞歩く

折り鶴を受け取るイー・スアン・ファンさん(右)
=2018/07/16、古賀市役所
自作の平和行進Tシャッツの婦人
=2018/07/16、福津市
城山峠を越え宗像市から岡垣町へ入る
=2018/07/16、宗像市
岡垣町議長から頂いた焼酎“岡垣” 袋には中国語とハングル語でガンバレ!!と書いてある
=2018/07/16、岡垣町
 今日は、古賀市、富津市、宗像市、岡垣町の行進と役所訪問です。
 天気は、晴れで、暑かったです。
 今日は、歩く距離が20数㎞と長いので、カメラなど入れているウエストバックを付けず、軽装スタイルで挑みました。
 8時40分、古賀市役所で出発式が開かれ、冒頭に市民が折った千羽鶴が行進団に託され、イー・スアン・ファンさんが受け取りました。
 イーさんは、とても喜んでいました。
 その後、休庁日にも関わらずお見えになった、議長から激励を頂きました。
 昨日、古賀市役所へ着いたときは、総務部長から市長のメッセージが披露されましので、2度に分けて激励を頂いたことになります。
 普通は、1度で行うことが多いので、地本の役員に伺うと、「ならわし」とのことでした。
 歴史を引き継いでいる、運動の誇りと重みを感じました。
 行進へ移ると、Tシャッツの背面へ、オリーブの枝の円形に、鳩と国民平和大行進の文字を染めた、素敵な婦人がおりました。
 「この日しか着られない」といっていました。
 自作品で、年に一度の晴れ着です。
 「後ろから撮るならどうぞ」とのことで、撮らせてもらいました。
 10時50分、福津市役所へ着き、市長、副議長から激励の挨拶を頂きました。
 国連の核兵器禁止条約、米朝会談にふれられ、皆さまの運動の前進といわれました。
 午後1時15分、宗像市役所へ着き、午前の行進が終わりました。12.8㎞です。
 市役所の会議室を借りての昼食でした。休庁日の配慮に感謝です。
 午後1時45分、宗像市役所で出発式が開かれ、総務部秘書政策課長から市長メッセージを披露いただきました。
 宗像市長も、米朝会談に期待感が披露されました。
 宗像市から岡垣町へ入るには、城山峠を越えなければなりません。
 沿道に人影のない山道(国道3号線、県道287号線)を、90分歩き通しました。
 午後5時25分、岡垣町の東部公民館へ着き、スイカや漬物の接待を受けました。
 恒例で、楽しみにしながら歩いてきました。3切れ頂きました。
 その後、歓迎集会が開かれ、議長から歓迎と激励の挨拶を頂きました。
 その上、議長から岡垣で生産したサツマイモと天然の地下水で醸造した、焼酎「岡垣」1升(25度)を頂きました。役所から、お酒を頂くのは初めてです。
 今日の行進距離は、7区間を30~40~20人で23.3㎞歩きました。沖縄を出てからの最長距離です。

 
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