2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#90)・8月03日(日)
〈 原爆犠牲者慰霊碑で 黙祷 〉
府中町の原爆慰霊碑(中央奥)で黙祷を捧げる=府中町役場前
国際青年リレーチームのメンバー(左から)マラヤさん、ニーニョさん、ソフィアさん、マニシャさん、堀さん=広島市・ロードビル
 今日は、坂町、広島市安芸区、海田町、府中町の役所訪問と行進です。
 天気は台風の影響で、雨が降ったりやんだりの繰り返しです。
 風は、ありませんでした。 
 9時15分、坂町役場で出発集会が開かれ、町長から激励の挨拶を頂き、今日の行進がスタートしました。
 朝から、台風の影響で雨降りです。
 広島市の8月初旬の天気で、雨が降るのは、長年珍しいそうです。
 もし、広島の真夏の天候が不安定であれば、視界が悪く、「原爆投下がなかったのではないか」と、地元の人の話がありました。
 9時30分、行進へ移り、20分(1)ほど歩いた北新地運動公園に「坂町原爆犠牲者追悼碑」があります。全員で黙祷を捧げました。
 追悼碑は、町民の運動と浄財、役場の協力で、被爆50周年(1995年)に建立されました。規模の大きな碑です。
 午後3時50分、府中町の役場前にある「原爆慰霊碑」で、黙祷を捧げました。
 そして、府中町長から激励の挨拶を頂き、安芸地区実行委から広島市東区実行委に引き継ぎ、今日の行進が終わりました。 
 府中町の役場前にある「原爆慰霊碑」は、逃れてきた被爆者を収容した役場前の府中小学校で、息絶えた人を荼毘にふした河原だった場所に建立しています。
 荼毘にふされた方は、数百名といわれ、正確な人数や、氏名が分かりません。
 小学校で亡くなった方を荼毘にふした、元広島の国鉄職員の手記があります。
 そのさまは、身震いする悲惨さです。
 下記の日誌を参照下さい。
  参照 http://takeda-a.net/08-8-03.html
 夜は、広島県労連があるビルで、「通し行進者 歓迎と交流の夕べ」がありました。
 フィリピンのニーニョさんと再開でき、何よりの喜びでした。 
 今日の行進は、参加者が40人前後で11.9卻發ました。
 延べ参加者は、66人との報告がありました。
             
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