2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#86)・7月30日(水)
〈 当人のポスター見て感激 マニシャさん
竹原市役所のロビーに置かれた「平和行進団用」お茶の接待
マニシャさんとソフィアさん来行のポスター(右)=呉市川尻町
 今日は、竹原市の市役所訪問と行進、東広島市の安芸津町、呉市の安浦町と川尻町の行進です。
 天気は晴れですが、午後のいっとき曇りでした。
 行進は、短時間の歩きと車移動の交互で、さほど汗をかきませんでした。
 9時30分、竹原市役所を訪問し、市長部局及び議会事務局の幹部に挨拶しました。
 その後、出発集会が開かれ、市長からのメッセージを総務部長から披露され、今日の行進がスタートしました。
 市庁舎のロビーには、「平和行進団用のお茶です」と書かれた、接待コーナーがありました。 
 今日の行進を担当する竹原・豊田地区の実行委は、行進隊列の編成に大きな注意をしていました。
 編成は、先頭から、軽の先導車、県内通しの宣伝カー、行進者隊列、軽の宣伝カー、パトカー、という具合です。
 県内通しの宣伝カーが通れない狭い道は、軽の宣伝カーに替わります。
 そして、行進途中の移動には、マイクロバスを利用します。
 呉市川尻町の行進では、「川尻町をこの人たちが行進します」と、マニシャさんとソフィアさんの顔写真を入れたポスターが、何か所かの店舗などに貼ってありました(写真下)。
 それを見たマニシャさんは、大喜びで、2か所でビデオに撮っていました。
 地元の方のアイデアです。
 店から人が出てきて手を振られるなど、国際連帯が深まったと思います。 
 午後4時、終点の呉市川尻支所隣の市民センターで総括集会が開かれ、
今日の行進が終わりました。
 総括では、実行委の地域割り再検討の話しがありました。
 合併による旧町との絡みが複雑になったからです。
 豊田郡に属していた旧町が、新生の東広島市に入った町と、呉市に入った町に別れたことが理由です。
 合併しても、旧町の活動は、これまでの歴史や独自性を保ちたいし、難しいようです。
 今日、昼食や休憩した安芸津支所(旧安芸津町役場)では、冷茶の接待があり、休憩場所を快く使用させて頂きました。 
 今日の行進は、参加者が区間により30〜25人前後で9.1卻發ました。延べの参加者は、48人と報告がありました。
             
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