2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#83)・7月27日(日)
〈 国際チーム コールに歌に大活躍 〉
デイサービス「備後の里」の人たち(左)から千羽鶴を受け取るソフィアさん=福山市役所
マニシャさん(右)がマイクを持ってインドの歌をうたう
 今日は、福山市の市役所訪問と行進、尾道市の行進です。
 天気は、朝に雷雨があり、その後は曇りのち晴れです。
 8時45分、雷雨の中、福山市役所で出発集会が開かれ、市長メッセージを市議から披露されました。
 そして、デイサービスセンター「備後の里」の人たちが折った、折り鶴5千羽が通し行進者に手渡されました。
 受け取ったソフィアさんとマニシャさんは、づっしりと重く、抱え込むほどでした。
 二人とも、手渡した一人ひとりと握手をしていました。
 行進では、ソフィアさんとマニシャさんが、携帯スピーカーのマイクを握り「こんにちは平和行進でーす」「核兵器をなくそう」「ノウモア・ヒロシマ」などと、ピースコールの音頭をとりました。
 また、ソフィアさんはイマジンを歌い、マニシャさんはインドの「輝け」という意味の歌をうたい、みんなも唱和するフレーズもあり、拍手が沸きました。
 ソフィアさんは、「一発のこらずなくそう」のコールも言えるようになり、日本語の練習に熱心です。
 午後4時50分、尾道市役所で、福山地区の実行委から尾道地区の実行委への引き継ぎ集会が開かれ、今日の行進が終わりました。
 夜は、地元の人と通し行進者との夕食会がありました。
 夕食会を1時間ほどで済ませ、ソフィアさんとマニシャさんは、地元の人の案内で、尾道水路を通船で向島へ渡り、尾道の夜景見学に出ました。
 マニシャさんは、水路を挟んだ島に興味があったようです。
 食事の前に、私に水路の巾や、船で渡れるか、渡る時間は、などと熱心に聞いていました。
 実現できて、よかったと思います。 
 今日の行進は、参加者が区間により50〜30〜50人前後で16.2卻發ました。

“ピース・コール”の音頭を取るマニシャさん=福山市   

             
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