2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#77)・7月21日(月)
〈 何々は やめてもらいましょう 〉
橋の公園の「家橋」で休憩=倉敷市児島・味野
出発式で「□□ やめてもらいましょう」と訴える=倉敷市児島支所
 今日は、田中さんなどと別れ、私は倉敷市の網の目「児島コース」の行進です。
 天気は晴れですが、時々雲がでました。
 10時、倉敷市の児島支所で出発式が開かれ、今日の行進がスタートしました。
  出発式の地元役員の挨拶では、「□□ やめてもらいましょう」と書いたボードを提示し、「やめてもらいたい」文字束を手に、日めくり風にめくります。   その文字を見た参加者が、一斉に読み上げ「□□ やめてもらいましょう」の声が響きます。
 「やめてもらいたい」文字は、核兵器、秘密保護法、解釈改憲、原発など、11に及びました。ユニークなアイデアです。 
 行進では、通りがかった集団の中学生が反応し、「戦争反対」の手を振ってくれました。スタートして直ぐだったので、嬉しくなりました。
 休憩は、「橋の公園」(味野公園)と呼ばれる場所でした。
 児島は、瀬戸大橋の本土の起点で、公園は開通記念につくられたました。日本の歴史的な木造橋や石橋など、色いろあり、橋の進化や造形が分かるよう、配置を工夫してあります。
 行進者たちは、「家橋」の椅子に腰を下ろし、休みました。
 「家橋」は、瓦葺きの寺院風造りで、橋の欄干に椅子が並行してあります。
 日陰あり、椅子ありで、休憩に、もってこいの家橋でした。
 どこにあったのか、分かりませんでしたが、豪華な橋があるものです。 
 11時15分、行進は出発地点の支所に戻り、終わりました。
 昼食は、「ソーメン・パティー」に招かれました。
 「ソーメン・パティー」は、倉敷医療生活協同組合員の行進参加者が、班会議を兼ねた年間行事の一つでした。
 食べるだけではなく、足の指間の握力測定などしていました。私も、期待されて測ったが、普通でした。
 ソーメンを美味しく頂き、ありがとうございます。 
 今日の行進は、参加者60人で2.6卻發ました。
             
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