2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#52)・6月26日(木)
〈 京都から奈良へ引き継ぐ 〉
国際青年連リレー旗が星琢磨さん(右)からマラヤ・ファブロスさん(左)へ渡る
東京→広島コース」と「和歌山→広島コース」が合流(先頭)東京からの通し行進者田中薫さん(中央)国際青年リレー行進者マラヤ・ファブロスさん(左端)和歌山からの通し行進者五十嵐成臣さん
 京都府から奈良県へ引き継ぐ日です。
 京都府は、精華町、木津川市の役所訪問と行進です。
 奈良県は、奈良市の行進と奈良県庁、奈良市役所の訪問です。
 天気は午前が曇りで、12時過ぎから大雨になったり、やんだり、豪雨になったりしました。
 東京をスタートしから、行進で一度も大雨が降らなかったのに、52日目でやられました。
 7時15分、宿を出て精華町役場へ向かいました。
 宿が京都駅前(連泊)で、遠方への「出勤」は早出となります。
 8時45分、精華町役場で出発集会が開かれ、町長と町職労組書記長から激励の挨拶を頂き、京都最後の日の行進がスタートしました。
 10時55分、木津川市役所訪問では、市長メッセージを代理の方から披露されました。相楽行進実行委員会委員長からは、私のマラソン歴と東京都大田区の「平和都市宣言」を紹介されました。私のブログを見たとのことです。
  参照 http://takeda-a.net/14-5-07.html
 12時15分過ぎ、京都府から奈良県へ入った所で、急激に大雨が降り出しました。引き継ぎ場所の奈良市の般若寺が近いことから、大方の人が雨具をつけず(用意していなかった)、我慢して歩きました。びしょ濡れです。
 般若寺に着く直前に雨がやみ、ほっとしました。
 東京をスタートしてから52日目、不思議と、まとまった大雨にあわず歩いてきたが、奈良県でシャワーの洗礼を受けました。
 12時45分、般若寺へ着き、無事に引き継ぎをしました。
 23日から25日まで、国際青年リレー旗の持ち手が途絶えていたが、今日は、星琢磨さん(京都教職員組合執行委員 33歳)から、フィリピンのマラヤ・ファブロスさんへ渡されました。
 「和歌山→広島コース」を通し行進してきた、五十嵐成臣さんが持つリレー横断幕も、無事に合流しました。勢いを頂き、後半を頑張ります。
 午後1時20分、奈良の出発集会が開かれ、行進がスタートしました。
 行進が奈良県庁に着くと、知事からのメッセーを代理の方から披露され、マラヤさんが答礼をしました。
 行進へ移って、奈良市役所へ向かう途中、今度は豪雨になりました。商店街のアーケードで雨宿りをし、やむのを待つが、豪雨が長時間になると判断、行進を中止しました。
 午後3時55分、奈良市役所へバスなどで移動して着き、到着集会を開きました。市長メッセージを代理の方から披露されました。
 代理の方の話では、豪雨は40分続いたそうです。
 夜は、歓迎夕食会が開かれ、マラヤさんのお母さんの誕生日と知り、祝杯をあげました。
 マラヤさんは、昨年、足のトラブルで奈良県を宣伝カーに乗っての参加だったそうです。今年は歩くと、決意をしたそうです。
 最終的には、広島まで何回(何年)か、かけて歩きたいと熱い思いを話してくれました。
 今日の京都府の行進は、参加者が区間により70〜120人前後で10.4卻發ました。
 引き継ぎ式は、これまでの京都府の総参加者が、1920人と報告されました。
 奈良市の行進では、参加者が120人前後で2.6卻發ました(今日の合計13辧法
              
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