2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#47)・6月21日(土)
〈 滋賀から京都へ引き継ぐ 〉
「東京→広島コース」をリレー通し行進をするJMIUの人たち=大津市
国際青年連リレー旗が西田ちひろさん(左)から阿比留高広さん(右)へ渡れされる
 滋賀県から京都府へ引き継ぐ日です。
 滋賀県は、大津市の行進です。
 京都府は、京都市の山科区、東山区、中京区の行進です。
 県庁所在地(大津市)から、府庁所在地(京都市)へ直接つながるコースは、全国でも、ここだけでしょう。
 天気は、雲間の晴れですが、気温が上がらず過ごしやすかったです。
 滋賀県6日間の行進も、雨にあわず、歩くことができました。
 9時30分、滋賀県庁前で最終日の出発式が開かれ、木村晨二滋賀県実行委員会事務局長を含む通し行進者全員が、感想と抱負を話しました。
 県下の行進が、シュプレヒコールの改善など、さらなる発展の雰囲気を感じました。
 私は、通し行進者を増やされることの、期待を話しました。
 全盲の星野友輝さんの頑張りは、みなさんを大きく励ましたと思います。
 12時35分、京都市山科区のラクト山科公園で引き継ぎ式が開かれ、リレー横断旗と国際青年リレー旗が、無事に滋賀県から京都府へ引き継ぎました。国際青年リレー旗は、滋賀県を通した西田ちひろさんから、京都の阿比留高広さん(大学2年)に手渡されました。
 京都府は、平和委員会の青年・学生部のメンバーが、交替しながらリレーします。 
 滋賀県行進の総括報告では、自治体の首長が、行進中の激励あいさつで集団的自衛権行使容認を批判するところがあったこと、昨日、大津市と守山市の議会で、集団的自衛権行使容認に反対する意見書を可決したこと、滋賀県の行進参加者が延べ700人になったこと、など話されました。
 午後1時10分、引き継ぎ場所のラクト山科公園から、京都の行進がスタートしました。
 公園が狭く、参加者で埋まり、スタート時にリレー横断幕を先頭に持って行くのに、田中さんと私が、参加者を掻き分けて急ぎました。
 隊列が長く続き、信号待ちの中断を繰り返しました。お巡りさんが付き、よかったです。
 東区の祇園石段下からは、待機していた生協の「ピースパレード」の人たちが、大勢参加されて隊列が伸びました。
 観光地に入ると、観光客、修学旅行生、外国の観光客から手が盛んに振られ、カメラのシャッターが切られました。
 これまでにない、賑わいです。
 午後4時20分、京都市役所前で終了集会が開かれ、今日のまとめがありました。京都市長からの歓迎メセージは、頂けなかったそうです。
 午後5時15分、京都府生協連による「ピース交換会」が開かれました。
 鳥取生協の人たち、平和遺族会京都支部の人たちや京都木津川マラソンの人たちも参加され、熱気ある交換会でした。
 最後に、全員が輪になって腕を組み、合唱で盛り上がって終了です。
 今日の滋賀県の行進は、参加者が70人前後で、歩いた距離は6.4劼任后
 京都府の行進では、数百名で出発し、途中(祇園石段下)で生協の「ピースパレード」の人たちが加わるなどして、歩いた距離は7.1劼任后聞膩廚錬隠.5辧法
 終了集会のとき、京都の参加者は、生協「ピースパレード」と、網の目「山科区役所→ラクト山科公園コース」を含め、延べ600人と報告されました。
              
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