2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#27)・6月01日(日)
〈 “原爆の火” を先頭に 〉
歩道橋を渡って平和行進=豊橋市
「原爆の火」を灯したカンテラと旗を先頭に進む愛知の行進。先頭がカンテラを持った田中さん=蒲郡市
 今日は、豊橋市、豊川市、蒲郡市の行進と市役所訪問です。
 天気は、昨日同様の晴れですが、薄いガスがかかりました。
 薄いガス状の曇は、地元の話によると、中国から飛んでくる黄砂の影響だそうです。
 宿の出発時間を勘違いし、朝食をとる時間がなく、食べずに出ました。
 11時過ぎまで、食べなかったことを思い出さず、よかったです。 
 8時15分、豊橋市の市役所で出発集会を開き、市長と議長からの激励あいさつ(代理の方)や、各団体からの激励を頂き、、行進がスタートしました。
 今日は、愛知で1番長い距離30劼鯤發そうです。
 愛知の行進は、毎日、「原爆の火」を灯したカンテラを持ち、「原爆の火」と書いたのぼり旗をか掲げて歩きます。
 「原爆の火」は、昨日の終了時に訪問した桜丘高校に灯されている「原爆の火」から分火したものです。
 岐阜県へ引き継ぐまで、消さずに進みます。火の担当者がおり、万一にもランンプ火が消えた場合に備え、種火として、カイロと線香でバックアップしていました。
 慎重な取り扱いで、平和行進の魂を感じました。
 初めて持った、大阪の田中さんは、消えてしまうのが心配の様子でしたが、歩きに自分のリズムも出て、「励みになった」と喜んでいました。
 今日の行進は、参加者が区間により参加者80〜150〜80人で、歩いた距離は23.2劼任后
 夢の島を出発してから、1日で1番長い距離を歩きました。
 30卻發と言われていたが、支線の「豊川コース」を含めた距離でした。
 豊川コースを含めた全体報告は、沿道募金が23,196円、署名が314筆、参加者が250人でした。
              
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