2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#03)・5月08日(木)
〈 沿道の募金に感激 〉
川崎市役所の「平和の詩」像前で出発式が開かれ市長メッセージを披露する(右から)長澤文人市民・こども局担当課長と、通し行進者の田中薫さん、江藤遥さん、マギティング・ファブロスさん、筆者
川崎平和館でトランペッターの松平晃さん(右端)が激励の演奏
行進者の血圧測定をする川崎医療生協の人達=中原区ユーコープ店
 川崎市の川崎区、幸区、中原区の行進です。
 天気は薄曇りで、寒くもなく・暑くもなく、歩きやすかったです。
"平和の詩"像前から神奈川の行進が出発
 9時、川崎市役所玄関前で出発集会を開き、市長からのメッセージを長澤文人市民・こども局の担当課長から披露されました。
 川崎市は、核兵器廃絶平和都市宣言を1982年(昭和57年)にしています。玄関前には、宣言を記念した「平和の詩」像が建立(写真背景)されています。
 神奈川の行進は、毎年「平和の詩」像前からスタートです。
軍事基地跡が 平和公園に
 12時過ぎ、中原区の平和公園に到着し、平和館の館長からの歓迎メッセージを、代理の職員から披露されました。
 この公園は、戦前に軍需工場があった地域で、戦後は米軍の基地になりました。
 基地に隣接した小学校の前に、横断歩道橋をつくる余地がないことや、小学生が米軍関係の車の事故死にあうなど、基地は不要と言う地域住民の声が、全市的な返還運動となりました。
 基地は撤去され、平和公園となり、戦争の負の遺産などを展示する平和館もつくられました。平和館は、川崎市民の平和への発信地です。
 ここで、地元住民からお握りの昼食接待があり、美味しく4個頂きました。
 午後の出発集会には、地元のトランペター松平晃さんが駆けつけ、トランペットの澄み渡る音で、大きな励ましを頂きました。 
気になる血圧
 午後2時過ぎ、休憩場所のユーコープ井田三舞店で血圧の測定がありました。実施していたのは、川崎医療生協の組合員たちです。
 通し行進者一同も計ってもらったところ、私とフィリピンのファブロフさんが150台の数値で、「高いですね」と要注意のアドバイスを頂きました。
 加齢とともに高くなり、気にしていたところです。
 ファブロスさんも承知のようでした。 
 今日の行進の途中では、沿道の人から、千円の募金や、1円玉をビニール袋にいっぱい入れた(小カボチャ位の大きさ)募金を頂きました。
 感激しました。ありがとうございます。
 午前の幸区役所訪問では、区長からの激励メッセージを、区民サービス部長から披露されました。
 今日の行進は、参加者が区間により80〜100人余で、歩いた距離は12.7劼任后
 距離測定は、年々便利になり、人工衛星を利用した腕時計とスマートフォンで計っています。2個の実績に大差なく、信頼性が高いです。
 参加者のカウントは、主催者の速報がない場合もあり、おおよその数字です。
              
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