竹田昭彦日誌(#59)7月03日(日)
〈 水郡コース 大子町から東海村まで 〉
 今日は、大子町、常陸大宮市の行進、城里町の役場訪問、那珂市の行進、東海村での歓迎集会です。 
大子町での出発集会=大子駅前
 朝9時前、大子駅前で出発式が開かれ、今日の行進がスタートしました。
 晴天で、気温がぐんぐん上がり、行進が大子町役場前を通過した9時18分には、役場の温度計が31℃でした。すでに上半身から汗が噴き出し、今日はどなる事か不安にならました。
 しかし、久慈川沿を下るに従って、雲がかかり、助かりました。山間部は、気象の変化が大きいようです。
午後の出発式で常陸大宮市長のメッセージを披露=おおみやコミュニティーセンター
 行進の各区間の出発式では、その自治体の首長さんからのメッセージやペナントが、行進団の役員から紹介されました。
 城里町訪問では、日曜日にもかかわらず副町長さんと職員の方に出迎えられ、町長さんからのメッセージが披露されました。
 城里町での行進は無かったので、来年は行進したいと、地元の方が話していました。
 東海村の歓迎集会では、話し合いの中で、村のかかげる「原子力平和利用推進」と「核兵器廃絶」宣言が、両立するのかどうかの議論が活発になりました。東海村は、日本で最初に原発が設置され、原発を推進してきたところです。他の自治体で、原発を誘致するにあたり、まず、東海村を訪ね、原発の安全性を信じたと言われます。
 今日は、90qくらいの行程で、行進と車移動が交互にあり、7区間を歩きました。参加者は最少区間で8人、最大区間で23人、延べ5.3q歩きました。